ドイツ生まれの「WECKキャニスター」は、世界中で愛される日用品。
形やサイズの豊富さとその機能性が自慢です。でも、こんなに多い種類からどれを選べばいいの?
今回はいろいろ使い回しのしやすいおすすめのWECK 4選をご紹介します!
MOLD 140mlと過ごす心地よい時間

手のひらに収まる「MOLD SHAPE 140ml」は、その絶妙なサイズ感と凛とした佇まいで、私たちの日常にそっと彩りを添えてくれます。
キッチンで、食卓で、ときにはリビングで。
日々の暮らしがちょっと楽しくなる、素敵な使い方を集めました。

【食卓の真ん中で「器」として愉しむ】
保存容器という枠を越えて、そのまま食卓へ出せるのがWECKのいいところ。
ゲストを招いた日には、レバーパテやクリームチーズのディップを入れて。スプーンが入りやすい形なので、バゲットを添えてサーブするのにぴったりです。
薬味の定位置として、 ネギやミョウガ、自家製のラー油入れにも◎
クリアなガラスは中身がひと目でわかるから、冷蔵庫から出してそのままテーブルへ。

【キッチンを整える、見せる収納】
スタッキングできる安定感は、キッチンの整理整頓の強い味方。
余ったソースや、使いかけのスパイスなどは密閉性の高い別売りのシリコーンキャップを使えば、鮮度を保ちつつ、引き出しの中も美しく整います。
余ったおかずを少しだけ取り分けておけば、翌朝のお弁当作りがぐんと楽に。

【陽の光に透ける、小さなお菓子とデザート】
浅くて口の広いこのカタチは、実はスイーツの特等席。
オーブンOKなので、手作りプリンやケーキの生地を流してそのまま焼き上げることも可能です。
少し緑がかったキャニスターが、どこか懐かしい喫茶店のような雰囲気に。
ヨーグルトやカットした季節の果物を少し入れるだけで、朝のテーブルがパッと華やぎます。
MOLD 300ml 台所の頼れるスタンダード
「MOLD SHAPE 300ml」は、使い勝手の良さが際立つ「頼れる定番サイズ」。「MOLD SHAPE 300ml」は、その潔いほどシンプルな形がどんな風景にも馴染んでくれる、WECKのスタンダードです。
冷蔵庫の中を整理したり、余った料理を器としてそのまま出したり、あると安心のアイテムです。
口が広くて深さも程よいこの形は、実は「食べる器」としても優秀です。
ケール、サラダチキン、ナッツをオリーブオイルと塩でサッとあえてゆで卵をのせれば満足な1品に。
そのままフォークで食べられる広口設計なので、忙しい朝のサラダボウルや、軽めのランチボックスとしても活躍してくれます。

【季節の常備菜をストック】
人参ラペ、きのこのマリネ、青菜のお浸し、ピクルスなど、たっぷり入る300mlは、2〜3日分の常備菜を入れておくのにベストな大きさです。
スタッキングして冷蔵庫に並べれば、開けるたびに嬉しくなるカラフルな食卓に。

【乾物やお菓子の「定位置」を作る】
毎日使うコーヒー豆や、お気に入りの紅茶のストックとして。
中身がパッと見えるから「あとこれくらい」という補充のタイミングも一目でわかります。
キャンディーやチョコレートなど、ついついストックに埋もれがちなお菓子を入れてテーブルに出しておくものオススメです。
Tulip500ml たっぷりとした丸みが幸せな気持ちにしてくれる
まるで物語に出てくるカボチャのような、愛嬌たっぷりの「TULIP SHAPE 500ml」。
眺めているだけでHAPPYな気持ちになること間違いなし。
たくさん作って、ゆっくり味わいましょう。
【 “魅せる”収納】
並んでいる姿が最も美しいのが、この500mlサイズ。
ドライナッツやパスタ(ショートパスタ)などの形が不揃いな乾物も、この瓶に入れるだけで、まるで海外のキッチンのような統一感が生まれ、インテリアの一部になりますよ。

【旬を逃さない、自家製シロップと果実酒】
ふっくらと膨らんだボディは、フルーツを漬け込むのに最高のステージです。
<季節を味わうフルーツシロップ>
レモンやキウイ、氷砂糖を交互に重ねて。ガラス越しにじわじわとシロップが溶け出していく様子を眺めるのは、仕込み仕事の醍醐味です。
<サングリアの器として>
お好みのワインにフルーツを漬け込んで、そのまま冷蔵庫へ。丸いフォルムが食卓を柔らかく演出し、パーティの主役にもなってくれます。

【手作り調味料やパーティ映えする1品にも】
深さと広さのバランスが良いから、たっぷり使うベース調味料に。
<自家製だしやめんつゆ>
昆布や煮干しをそのまま入れて、冷蔵庫で水出し。500mlなら数日分をまとめて作っておけるので、日々の料理がぐんとスムーズに。
<塩レモンや発酵調味料>
混ぜやすく、取り出しやすい。口が広いので、スプーンで底からしっかりかき混ぜたい発酵食品の育成にもぴったりです。
キノコや豆のマリネ、コールスローなどパーティーメニューにも◎
Tulip1000ml 家族の真ん中にこのひと瓶を

両手で包み込みたくなるような、圧倒的な存在感。
単なる保存容器を超えて、暮らしの質を底上げしてくれる特別な器です。
時間をかけて作る、家族のために作る。
そんな、丁寧な手しごとがよく似合う、この瓶の愉しみ方をご紹介します。
【おしゃれな食料品店のように】
<ショートパスタの定位置>
袋のままだと生活感が出てしまう食材も、この丸みのあるガラスキャニスターに入れて置くだけで、まるでヨーロッパの小さな食料品店のよう。
<手作り出汁のストック>
昆布や干し椎茸と水を入れ、冷蔵に数時間入れておけば、簡単に出汁の出来上がり。

【季節を贅沢に漬け込む「自家製」の楽しみ】
1Lの容量があるからこそ、旬の素材を余すことなく閉じ込められます。
<梅シロップや果実酒の小分けに>
4kg、5kgと大きく漬けたあとの、食卓用の「小出し瓶」として。口が広いので、大きな梅の実もレモンも、形を崩さずすんなりと取り出せます。
<野菜の浅漬け>
きゅうりや大根などお好みの野菜を浅漬けに。
キッチンカウンターに置いてあるだけで、なんだか暮らしが豊かになった気がします。
ガラスの厚みと安定感は、インテリアとしても抜群。
<ハイドロカルチャーや水耕栽培>
ポトスやアイビーを水耕栽培で。
広々とした1000mlの空間は、根が伸びゆく力強い姿も美しく見せてくれます。
<お気に入りの糸や端切れを詰めて>
手芸が好きな方なら、カラフルな毛糸や布を無造作に入れておくだけで、温かみのあるディスプレイに。
WECKをもっと便利にしてくれる、さまざまな蓋!

WECKには、容器に付属しているガラス蓋以外にも多種の蓋をご用意しています。
開け閉めがラクチンなのに密閉性の高いシリコーンキャップ。
湿気から守ってくれるので調味料や食品の保存にぴったりです。
冷蔵冷凍、電子レンジ、食洗機での使用もOKで便利!
木蓋を使えば、グッとおしゃれな印象に。
フラットな上面は、重ねて収納するのにも便利です。
パスタや豆など乾物やスパイスなど、毎日の台所仕事に大活躍◎


ぜひWECKをお試しください!
■WECK初心者の方へのおすすめ4選




