ECO LAUNDRY LIQUIDのすすめ〈夏の皮脂汚れ・黄ばみ対策編〉

夏といえば、お気に入りの白いTシャツやシャツを着たくなる季節。
ですが、しっかりお洗濯しているつもりでも、気づけば襟元や脇の下などが「なんとなく黄ばんできている…」なんて経験はありませんか?
その黄ばみやにおいの主な原因は、汗とともに衣類へ蓄積した「皮脂汚れ」です。時間が経つと酸化し、頑固な黄ばみへと変化してしまいます。
今回のFeatureでは、夏に気になる衣類の「皮脂汚れ・黄ばみ」を、エコランドリーリキッドを使ってスッキリ落とすためのお手入れ方法と実験をご紹介します!

夏の白Tシャツ・襟元の黄ばみで実験!

ちゃんと洗濯しているはずなのに、首回りや襟元がうっすら黄ばんでしまったTシャツを用意しました。Tシャツの裾部分と比べると、皮脂がつきやすい首回りの色の差がはっきりと分かります。
この頑固な皮脂汚れに、エコランドリーリキッドの「直付け+つけ置き」でアプローチしてみます。

黄ばんだ部分にエコランドリーリキッドを直接つけて軽くもみ洗いして一晩つけおきます。

翌朝の洗濯結果は…?

首回りもスッキリ!
時間が経ってしまった黄ばみや皮脂汚れがきれいに落ちました。


皮脂は油分を含んでいるため、水洗いだけでは落ちきれずに繊維の奥に残ってしまいがちです。エコランドリーリキッドを直接塗布して時間を置くことで、皮脂汚れをじっくり分解し、すっきりと洗い流すことができます。

蛍光増白剤に頼らず、やさしく白さをキープ
エコランドリーリキッドには「蛍光増白剤」が入っていません。蛍光増白剤とは白いものをより白く見せる染料の一種。白いものには効果的ですが、淡い色のものには向きません。
蛍光増白剤の人体への影響については今のところ詳しくはわかっていませんが、通産省通達では「家庭用品については蛍光増白加工は必要最小限にとどめ過剰加工にならないこと、乳幼児用製品についてはできる限り避けること」としています。う〜ん、ちょっと心配。子どもの衣類などにはなるべく使いたくないですね。

頑固な黄ばみや「臭い」が気になるときは?

皮脂が長期間酸化して固化してしまった黄ばみや、汗のにおいが気になるときは、「酸素系漂白剤」の併用もおすすめです。
漂白剤には酸素系と塩素系の2種類があります。塩素系はとても強力で色柄も脱色してしまうので、白無地についたよっぽどひどいシミのとき以外は、色素系のシミにはこの酸素系漂白剤が効果的です。ただ、塩素系よりやさしいとは言え、使い方を間違えると失敗の恐れもあるので、記載されている使用方法をよく確認して使用してください。

ついてしまった汚れはできるだけ早めに洗うのが基本ですが、時間が経ってしまった汚れでもゆっくり時間をかけて洗えば落とすことはできます。
ただし、落ちにくい汚れもあるので難しい場合はクリーニング店に早めに相談しましょう。

お気に入りの夏服を清潔に保ち、気持ちよく夏を過ごしましょう!


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